活動報告

プロ野球キャンプ OB情報

2月1日にプロ野球もキャンプインしました。 我、金農野球部OBが誇る2名も元気に現地入りしシーズンに向けて汗をながしてます。 今年も応援よろしくお願いします。 オリックス春季キャンプ(2日、宮崎)昨季終盤に右肘を疲労骨折し、リハビリ中のオリックス・吉田輝星投手がブルペンに入って約30球を投げた。吉田輝星選手の記事の続きはこちら 石山は金足農から東北福祉大に進んだが、田中将は高卒で同じ東北の地である楽天でプロ野球選手としてキャリアをスタートさせていた。これまで接点はなかったが石山泰稚選手の記事の続きはこちら...

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日本農業新聞さんの記事

6年ぶり金農旋風を 母校に熱視線 捕手→秋田県職員の菊地さん 2024年8月6日 日本農業新聞 秋田県職員として農地の整備などに携わる菊地さん(県提供)    全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場する金足農業高校(秋田)が9日、西日本短大付属高校(福岡)との初陣を迎える。金農に熱視戦を送るのは6年前の“金農旋風”の立役者、吉田輝星投手(オリックス)の女房役としてチームを支えた当時の捕手、菊地亮太さん(23)。金農で習得した測量技術を生かし、現在は秋田県職員として、農地の整備や農業水利施設の補修などに携わる。菊地さんは6年前の金農旋風の渦中、痛みと闘っていた。吉田輝星投手が地方大会と夏の甲子園含め投げた計1517球を1人で受け続けていたからだ。「毎試合、手が腫れあがっていた。特に左手人差し指の付け根がひび割れ、我慢との闘いだった」と振り返る。 それを支えたのが、大阪の宿舎での食事だった。持ち込んだ秋田県産米「あきたこまち」を毎日食べ試合に臨んでいた。「決勝まで戦えたのは、食べ慣れた『あきたこまち』のおかげ」と強調する。 菊地さんは今夏、仕事の合間を見て母校をチェック。決勝は球場まで足を運んだ。金農の強さは、エース吉田大輝投手(2年)の存在だけではない。「以前に比べ打てるようになった。走者が出塁するとバントで進めるだけでなく、ヒッティングができる。積極性が出てきた」と分析。「初戦はいい緊張感を持って戦ってほしい」とエールを送る。 秋田県は2年連続で大規模水害が発生、甚大な農業被害に遭っている。菊地さんは、被害状況を確認する仕事にも従事する。それだけに「金農が甲子園で活躍することで、被害に遭った農家に勇気や希望を与えられると思う。できることなら、僕たちがかなえられなかった全国制覇を成し遂げてほしい」と、金農ナインに思いを託す。 吉田輝星投手と共に活躍した6年前の菊地さん(左)(兵庫県西宮市で)   甲子園出場決めた金足農 エースの祖父、農家としての思い 旋風再び吹け 2024年7月22日 日本農業新聞 孫の活躍に喜ぶ梨農家の吉田理正さん(秋田県潟上市で)    「エースとして死ぬ気で投げなきゃいけない。チームを勝たせたい思いは誰にも負けない」。決死の覚悟でマウンドに上がり続けた金足農業高校の吉田大輝選手(2年)は、第106回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)を決める最後の打者を三振で仕留めると、勢いよく人差し指を立て、歓喜の輪の中で喜びを爆発させた。観客席で手をたたき目頭を熱くしたのは、秋田県潟上市の吉田理正さん(76)。吉田大輝投手の祖父だ。JA秋田みなみ(現JA秋田なまはげ)に36年間勤め、退職後に梨農家となり、約50アールの園地で「幸水」「かほり」などを手がける。 思い出すのは、孫を支える日々だ。両親が共働きの吉田大輝選手のために、トスバッティングを手伝い、寂しい思いをさせまいと自宅に呼び寄せ、自慢の梨やリンゴを振る舞った。今は高齢のため練習相手はできないが、孫の負担を和らげようと、最寄り駅まで車で送迎するなど、常に近くで寄り添い続けた。 昨年は梨が不作だった。春先の低温で果樹に被害が出る凍霜害が園地を直撃、約9割の収穫を断念した。その苦しさを紛らわせてくれたのが、孫の活躍だった。今大会期間中は、高品質な梨を作る上で重要な摘果作業などに追われながらも、その合間を縫って毎試合球場に駆け付けた。 2018年に“金農旋風”を巻き起こした一人で現在はオリックスの吉田輝星投手(23)に続く孫の甲子園出場に「ここまでやるとは思わなかった。農作業やめてでも甲子園に行かにゃ駄目だ」と瞳を輝かせた。 力投した吉田大輝投手(秋田市で) 決勝で攻守に光った高橋佳佑主将(3年)は、6年前の金農旋風の立役者の一人で同校の非常勤講師と野球部コーチを兼任する高橋佑輔さん(23)が兄だ。 これまでの道のりは平たんではなかった。1年時には、部内で上級生によるいじめが明らかとなり、3カ月間対外試合禁止の処分が下ったこともあった。 どん底から、はい上がっての悲願だけに「甲子園で勝利し、地方にある農業高校の野球部でも『頑張ればできるんだ』ということを、全国の農高生に証明したい」と力を込める。 6年ぶりに甲子園出場を決めた金農ナイン(秋田市で) <メモ> 第106回全国高校野球選手権秋田大会は21日、秋田市で決勝を行い、金足農業高校が6-5で秋田商業高校を破り、6年ぶり7度目の甲子園出場を決めた。前回出場した2018年には、吉田大輝投手の兄で現オリックスの吉田輝星投手を擁し、準優勝。球史に残る活躍が、高校野球ファン以外にも共感を呼び“金農旋風”と称し、社会現象となった。 (前田大介)...

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飯島智則 手帳の余白(金農編)

日刊スポーツ飯島記者のコラムで金農が紹介されました 飯島さんは今年の関東遠征も帯同し、熱心に写真とメモを取っていましたが、会員ページではありますが、「金農旋風再び!」のタイトルで連載を始めるそうです。 コラムで金農への想いが伝わってきます。 金足農(秋田)が夏の甲子園100回大会を沸かせた2018年(平30)から6年が過ぎました。翌年以降、秋田県内でも上位に進出できない年が続き、いじめ問題による処分も受けました。しかし、吉田輝星投手(オリックス)の弟、大輝(新2年)を軸として昨秋の秋田大会を制するなど、「旋風再び」の予感が漂います。日刊スポーツ・プレミアムでは、4月10日から長期連載「金足農、旋風再び」が始まります。担当する特別編集委員の飯島智則(54)にとって、金足農は記者として初めて取材した高校野球チームでした。 つづきはこちらをクリック...

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S55度卒 小野和幸さんの記事

「最多勝」や「新人王」を獲得も以後パッとせず…「1シーズン限定」で輝いた“忘れがたき選手” 今年のプロ野球もシーズンの全日程が終了し、首位打者、最多勝などの各タイトルも確定した。過去には、プロ初タイトルをきっかけに飛躍した選手がいる一方で、タイトル獲得以後、目立った成績を残すことができず、1シーズンだけの輝きで終わってしまった選手がいる。 記事のつづきはこちら   小野さんの経歴はこちらをクリック 投手/右右/80ドラフト外 西武ライオンズ(81-87) 中日ドラゴンズ(88-93) 千葉ロッテマリーンズ(94-95)...

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吉田輝星情報

【日本ハム】吉田輝星、金村尚真らフェニックス・リーグに参加 日本ハムは6日、宮崎で9日から開幕する秋季教育リーグ「第20回みやざきフェニックス・リーグ」の参加メンバーを発表した。 デイリースポーツの記事はこちら...

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YS石山泰稚さんの記事

【小川泰弘を語る】入団同期のヤクルト・石山泰稚にとっては負けたくない存在「奮い立たせてくれた」 (セ・リーグ、DeNA1―13ヤクルト、20回戦、DeNA11勝8敗1分け、9日、横浜)ヤクルト・小川泰弘投手(33)が7回4安打1失点と好投し、史上142人目、球団6人目の通算100勝を達成。2013年の入団同期、石山泰稚投手(35)は節目の記録達成を喜び、常に刺激を受けてきたことを明かした。 つづきはこちら...

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トクさんTVにH30菊地彪吾さん登場

ツーランスクイズでホームを踏んだ菊地彪吾さんか出演してます 菊地さんは現在、東京神田の「イソノ運動具店」さんに勤務されています。 「イソノ運動具店」さんの創業は、1923年(大正12年)で、野球経験豊富なスタッフが親身になってチームのサポートを行うビジネススタイルで、唯一の「野球用品商社」として関東を中心に全国展開しています。 秋田の人にはあまり馴染みがありませんが、「イソノボール」はみんな記憶にあるのではないでしょうか? 金農にはタケハンスポーツ店経由で、「イソノ運動具店」さんの商品が入ってきてます。 トクさんTV動画はこちら イソノ運動具店さんのHPはこちら...

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吉田輝星 復帰戦ナイスピッチング

吉田輝星の剛速球は「スピード以上に伸びる」 唸り上げる軌道は「キレがすげぇ」 日本ハムの吉田輝星投手が25日、ベルーナドームで行われた西武戦で今季初登板。 続きはこちら  ...

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吉田輝星 一軍昇格!

【日本ハム】吉田輝星が25日の西武戦で今季初昇格へ 日本ハムの吉田輝星投手が、25日の西武戦(ベルーナドーム)から今季初昇格することが24日、決まった。ロングリリーフ要員として起用される見通しだ。つづきはこちら 日刊スポーツさんの記事はこちら 8/2 ロング取材記事(日刊ゲンダイさん)...

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未来創造プロ41 大西さん秋田滞在

チーム戦略&ベンチワークコーチとしての指導 (株)ヒューマンクエスト社長の大西さんを「チーム戦略&ベンチワークコーチ」に任命して、下記を中心に指導していただきました。 1 データ分析活用の指導(対戦相手校の傾向と対策:投手、打者、チーム) 2 現戦力での戦い方(作戦、采配、ベンチワーク)アドバイス 3 プレッシャー時にも自分の力が出せるメンタルトレーニングの指導 4 実践を想定した効果的な練習とその方法、時間配分の指導 多忙の中、6/16から7/2まで秋田に滞在していただき、練習、試合、ミーティングなどで、選手、スタッフ、保護者さんとたくさん対話してもらいました。 また、秋田を離れる時に、ベンチ入りの選手に向けて一人ひとりに、手紙を書いていただき、昨日、部長から渡されました。 明日は、いよいよ初戦を迎えます。 変わるぞ金農野球部...

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