活動報告

未来創造プロ30 保護者説明会

新入生と保護者説明会&新2,3年生保護者説明会 新入生と保護者様向けに野球部の説明会がありましたので、OBOG会と未来創造プロとして時間をいただき「OBOG会からのメッセージ」と「スポーツマンシップ勉強会」を実施しました。 冒頭、監督から、昨年の再発防止からプロジェクトが立ち上がり、「理念」を制定し、主体性を育む指導をしていくことが伝えられました。(別日で、新2.3年生の保護者様にも監督から同様の話しをしました) 未来創造プロとOBOG会からは、昨年9月のブルペンの写真と現在の写真を提示し、「気が付かない」「気が付いても言えない」昨年の状況をお伝えし、現在は指導者も研修を行い雰囲気がガラリと変わったことを理解していただきました。 昨年起きたことを忘れず、二度と起こらない環境作りにOBOG会としても協力していきたいと思います。 今週のリモート会議は中止して面着会議を実施しました。 <説明会> <昨年9月と現在のプルペン> <スポーツマンシップ講習会> <懇親会>...

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未来創造プロ28/29 定例Mtg&食育

月曜定例Mtgと食育 更新が遅れていますが。。。。。 <3/13の月曜定例Mtg>の議事は下記の通り ・スケジュール/トピックス/SA表/その他 組織図と役割について、細かい検証は必要ですが、役割りも明確になり漏れやダブりはないような体制にはなりました。スタッフの数がどんどん増えて意思疎通が難しい状況ですので、守備範囲を明確にして日々の問題に対して臨機応変に対応して改廃して欲しいと思います。 また、19日と21日に実施する保護者さんへの説明会の流れについて共有されました。新入生の保護者さんにとっては昨年の事もあり、しっかりと説明して安心して入学してもらいましょう。 <食育> 3月14日(火)、大西さん、長谷川さん、海老さん、中泉監督とZOOMでMtgを実施しました。 ①スポーツクリニックとの連携の件 ②通いでの食育のポイント ③②にまつわる親御さんとのネットワーク形成の重要性 ④地産地消、農業高校特有の食育について ⑤継続可能性な金農スタイルの食育体制づくり ⑥1年生は、食育を行うには一番大切な時期 などを話し合いました。 海老先生が金農を訪問する日程とOGの菅原(鈴木)有紀子さんにも仲間に加わってもらうことが確定し食育についても大きく動き始めました。 海老久美子先生は「野球食」など、アスリートの食事について多数の著書があり、食事を通じて選手が自立することをありたい姿に置いて日々研究をしています。通い通学がほとんどの金農ですが、一流選手になるためにはどんな食事を摂ったらいいのか、選手がしっかり学んで、お母さんにメニューを提案するぐらいにまでなって欲しいです。創意工夫で私学に負けない身体を作りましょう。 海老先生の紹介 変わるぞ!金農野球部!!...

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㈱ヒューマンクエスト 大西さん投稿記事

未来創造プロジェクトでアドバイスを頂いている大西さんがFacebookに投稿した記事 スポーツの魅力を高める為に自分が出来ること。 私は野球界で生きてきた自分史があります。   今、サッカー界と野球界の違いは何だろうと改めて考えています。 それは、ビジョンの存在と視野の広さだと強く感じています。   サッカー界は明確な理念とビジョンが存在し、組織は一つ。野球界は高校野球、大学野球、社会人野球、少年野球、軟式野球など、組織はバラバラ。理念やビジョンの共有という点ではサッカー界ほど共通認識、共通言語化されていません。また、組織化という点ではトータルでは一本筋が通ってそうで通っておらず、日本代表の侍ジャパンが求心的な意味も含んでいる位置づけかと分析しています。   経営でいうと今、着目されているパーパス経営を実践しているのがサッカー界と感じています。人づくりにも明確な方針がありますし、それを基に人材開発が進んでいます。   視野の広さという点では、サッカーは地球的視野。野球は、日本的視野。国際試合はあるものの内向きです。 外部環境要因の違いが大きいので、単純にサッカー界と野球界を比較することには気をつけなくてはなりません。 あえて野球界(特に高校野球)に切り込むならば、教育として野球は学生に貢献出来ているのか?を大人が自問自答しなくてはならないと強く感じています。   ①野球は学校経営の為?それはそれで良いが、勝利至上に走りすぎていて、教育となっているのか? ②高野連は処分ばかり決めるが、処分が起こる原因を追求し、高校野球界全体に課題解決の為の打ち手は本当にうてきれているのか? ③高校野球指導者は「社会に役立つ人材の育成」が目的というが指導スタイルは目的を達成するスタイルか?経験則だけが先行していないか?   を改めて問いかけて「意味のイノベーション」を起こす必要があります。 ご縁があって高校野球部のチーム改革コンサルティングを行っています。   秋田県の金足農業高校野球部です。   企業で行う変革コンサルティングの技法を活用して現在進行中です。 県外の強豪高校野球部との練習試合から感じる指導者のリーダーシップは、私が高校野球部の時代と何も変わらず、朝から監督の説教を30分も聞いているチームもありました。これが教育といえるのか? そして親御さん達は、グランドの清掃をしたり、昼食の準備をしたりしていました。親の過度な負担も野球少年を減少に導く要因だと私は強く感じました。 ボランティアの域を完全に越えたものと感じました。 高校野球の変革なくして、野球界全体の変革はありえません。 野球は旧制中学、高校から大学野球という教育の場で発展してきた歴史があります。「野球害毒論」という議論が過去された経緯もあります。   私は、学生野球とは何か? の本質的な意味を問うていきたいとここ最近、ずっと考えていました。   バスケ、サッカーはコーチング学として学問として成り立っていますが、歴史ある野球は野球コーチング学になりきれていません。 野球指導者、関係者の為の野球指導学を学習する機会を開発すること。 ベースボールクエストと名付けて活動することを決めました。 私自身が企業の人材開発、組織開発コンサルタントとして経験してきた事と学術的な視点でまとめ上げて貢献します。 特に高校野球にはマネジメント、リーダーシップ、コミュニケーションが上手く発揮出来ていないという危機感です。 長友選手が発した「ブラボー」はチームをサポーターを巻き込んでいます。 チームトークの起点になってきています。これもリーダーシップとコミュニケーション力の高さから感じるところです。   クロアチア戦の勝利を起点に日本サッカーが未来を切り拓かれる事を祈念しています!...

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